〜珈琲豆 煎る煎る奮闘記〜
珈琲好きもここまで来たかって感じでしょうか?
僕がいつも豆を買っている店は豆を生で売っています。
注文を聞いてから焙煎をするので、毎回新鮮(?)な豆が手に入るんですよ。ところが焙煎機の都合により300gからしか煎ってもらえません。最低300gから100g刻みっていう感じです。
僕は一人暮らしで、普通に仕事をしているサラリーマンなので昼間はなかなか入れたてが飲めないのです。夜は夜であまり量を飲めませんしね。
ですから僕の珈琲の消費量というのは思ったほど多くありません。そんな僕に300gと言う単位は少々大きいのですよ。何しろ買ってから1ヶ月無くならなかったこともあったぐらいです。
それでは、と言うことで思いついたのが、生のまま買って自分で煎ればイイじゃんと言うことです。100g単位で買えますし、何より面白そうであります。
難しいだろうなと思いつつやってみることしました。
1.材料あつめ
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まず、生の珈琲豆。コレはいつもの店で手にはいるので問題アリマセン。
今回は「カリビアンモカ」を選んでみました。酸味と甘みが強く苦みとコクが弱い何か物足りない豆だと思います。香りもあまりありません。
次に煎る道具ですが、いろいろ調べた結果、フライパンでもいけるそうですが僕はザルを使用することにしました。百均で売っていたザルを使います。 |
2.煎る
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それではさっそく煎ってみようと思います。
ちなみに煎る前の豆はこんな感じです。 |

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コレをコンロの上でひたすらかき混ぜながら煎ります。
なるべく均一に火が通るようにしなければなりません。コレが非常に難しい。何しろはじめてですから勝手も分かりません。
最初はザルを中華鍋のように振っていましたが、しばらくすると真っ黒に焦げた部分が見えてきてしまいましたので、コレはマズイと思い箸でかき混ぜることにしました。結構激しくかき混ぜます。でも箸はやっぱりやりにくいです。道具を変更しましょう。小さな泡立て器がありますのでコレを使ってかき混ぜます。なにげにかき混ぜやすいですよ。
カリビアンモカはシティロースト(ちょっと軽めの煎り具合)が良いと店の人も言っていたのでそろそろこの辺で火から下ろしましょう。 |

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最初に焦げたところが炭化してますよ・・・。全体的にはちょっと軽めすぎの感じがしてしまいますが、これ以上真っ黒部分を増やすわけにもいかないので、この状態で珈琲を入れてみることにします。 |
3.試飲

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いつもより膨らみが少ないです。やはり煎り方が弱すぎたのでしょうか? と言っても後には引き返せないので、このままいつも通り入れてみます。 |
4.飲む
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初めて自分で煎った珈琲豆で、珈琲を入れることができました! |

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薄いです・・・色が薄いです・・・。なんと言いましょうか?抽出し切れていないという感じです。やはり煎り方が弱いですね。
ええい!迷っていても仕方ありません!ぐいっと飲んでみることにしましょう!
・・・・生珈琲?
薄いというか、生って感じがします。正直あまり美味しくありません。何回も言うようですが、煎り方がまるで足りません。 |
:あとがき:
まったくもって美味しい珈琲になりませんでした。まあ初めてでうまくいくはずが無く、これからいろいろ試行錯誤してみようと思います。
まずは煎り残りの豆を再度煎ってみることからはじめようと思います。
ということで、不本意な結果に終わってしまいましたが、コレにて第1回珈琲指向を終了いたします。(次回未定)
ではでは、また〜 (´ω`)ノ |